
祝日はカレンダー通りの営業となります。
現在、臨時休業の予定はありません。
通常通り、業務を行っております。

終活の一環として、またご家族のための備えとしても、遺言書の作成をもっと広めたい、と普段から活動しておりますが、このたび「遺贈寄付」に関してのセミナーでお話をさせていただくことになりました。
今回の対象者はおもに「遺贈寄付」を受ける側の団体様向けとなりますが、一般の支援者様も聞いていただければ「遺贈寄付」についてのご理解が深まることと思います。
<当日の内容>
・税理士より「遺贈寄付をめぐる現状と展望」
・NPO団体より「遺贈寄付を受け入れた実際の体験談」
・行政書士より「遺贈寄付を実現するための遺言書の活用」
このような流れで進めていく予定です。
自分の財産をどう使うか、遺すとしたらどこに、誰に遺すか…そう言ったことを、ぜひご自分の意思で決めていただきたい。行政書士わかぞの事務所は、そのためのお手伝いをしたいと考えています。

遺贈寄付に関心がおありでしたら、お気軽にお問い合わせください。

残暑とゲリラ的に降る雨に見舞われ、夏と秋とのせめぎ合いのような季節を過ごしています。
先の千葉県での大雨では、かなり被害が出たようです。
被害を受けられた方には心からお見舞い申し上げます。
9月度のイベントについてお知らせいたします。
松戸市三矢小台にある小山台町会の集会所ゆうかりにスペースをお借りして「ミニ講座&無料相談会」を開催します。
「9月17日の木曜日午前10時~午後2時」
ミニ講座は午前10時30分~12時の予定です。

今回のテーマは、「遺言書の活かし方」です。
最近、遺言を書かれる方も増えていますが、ご相談を受けていて、「なんとなく遺言書ってあった方が良いのかなあ?」という方も多い印象です。
そのため、遺言書はどんな方に特に必要か、どんな場面でより活きるのか、というようなことをお話させていただこうかと思っています。
町会の方でなくともご参加いただけますので、お近くの方、興味のある方はぜひお越しください。
(事前に弊所の公式LINE、もしくはお電話でもお知らせくださいね。)

無料相談会もご予約制で承っています。
行政書士3人で対応できますのでご活用ください!
ご予約は、チラシに掲載の弊所電話番号か、もしくはQRコードからトリプルリンクの受付フォームにご記入の上、お申込みください。
前回、第5回の様子を、イベント開催報告にてお伝えしております。どうぞご覧ください!
5月31日の日曜日、数年ぶりに開催された小金宿ぶらり市で、トリプルリンク相続相談ブースを出してきました。
イベント開催報告の中で、その出展の様子をお伝えしています。ご覧ください!
行政書士わかぞの事務所が「地域の皆さまが安心して暮らしていくためのお手伝いをしたい」という志を同じくする行政書士仲間で作った『トリプルリンク』での、街の相談会開催レポートです。
8月20日の第三木曜日、今回は、初めてワークショップ形式で開催いたしました。
テーマは「家系図から考えるわが家の歴史」です。
夏休みということもあり、お子さんがいらっしゃっても楽しめるように、と企画してみましたが、当日は大人の方のみのご参加でした(笑)
暑い中、お越しくださって感謝します。
ご自分のご両親の古い戸籍謄本をお持ちになった方がいらっしゃり、トリプルリンクの行政書士でそれを読み解きながら、カンタン家系図の作成を行いました。
【方法】
①A3サイズの大きな白紙(横)に、直線を4本引いて、5段に区切る。
②戸籍に出てきた親族のお名前を付箋に書いて、同じ代を横1段に並べて貼っていく。
(父方、母方と左右に分けてそれぞれ逆樹形のようになっていきます)
③関係性を示す線(婚姻は二重線、親子は単線)を引いていく。
④生年月日や生まれた場所などを書き加えていく。
付箋で貼っていくので、そのまま書き込むよりも、場所の移動がしやすいです。
古い戸籍はすべて手書き、しかも旧字体やかすれやにじみ…とにかく読みづらいので、後から「やっぱりこの人はこの人の子どもだった」となったりすることも多いのです。
付箋ならばすぐに貼り変えれば済むので、いちいち消したり、それで紙が汚れたりといったストレスがなく、楽しんで家族の歴史を振り返ることができます。.jpg)
お客さまとのお話の中で、「そう言えば○○に住んでいたと聞いたことがある」とか「△△のお店をやっていたらしい」との言葉から、現在そのお店が残っているかを検索してみたり、思わぬルーツに驚いたり…楽しい時間となりました。
個人情報満載のカンタン家系図ゆえ、当日の実物写真がないのが残念です…。
本当にしっかりした家系図を、体裁も整えて作ろうと思うと、専門業者に頼んだり、行政書士でも依頼を受ける者はいますが、費用もそれなりに掛かります。
ご自分の家族の歴史を振り返る、という意味では、こんなやり方も手軽で良いのではないかな?と思います。おススメです!
ようやく4回目にして晴れてくれた梅雨の合間の第三木曜日、7月16日に第4回のトリプルリンク ミニ講座を開催いたしました。
本日のミニ講座のテーマは「もしもの時のペットへの備え」…高齢化が進み、人生の時間が長くなると、そばに寄り添ってくれるペットの存在というのは、ますます大切なものに感じられますね。
ですが、いつまでペットの世話ができるだろう?自分に何かあったらどうなるんだろう?という不安を抱える方や、飼いたい気持ちはあるのに高齢だからと引取りを断られてしまった…なんて方も多いようです。
今回は、ペットも飼い主も、最後まで幸せに一緒に暮らせる仕組みを作ろうと、日ごろから一生懸命走り回っている、トリプルリンクの仲間O先生からお話をしてもらいました。
実際にペットと暮らしている人と、一人でなかなか話し相手もいない人では、健康年齢も違うそうです。
今、現にペットを飼われている方は、いざという時のペットへの備え、一度考えて見られてはいかがでしょうか。
その後、お話を聞いて下さった方々とも、いろいろな話題で盛り上がり、またも楽しい会になりました。
来て下さった方に、心から感謝いたします。
次回以降も、いろいろなテーマを設けて楽しくお話ができる会に育てていきたいと考えています。

2026年5月31日(日)…常磐線北小金駅からほど近い場所にある東漸寺参道にて、コロナ禍で久しく中断していた「小金宿ぶらり市」が復活開催です!
数々のキッチンカーやフリーマーケット、手作りの品々を販売するブースや占い・ネイル・ゲーム・マッサージなどを楽しめるブースがたくさん出店し、大盛況でした。
実行委員会の皆さま、そして当日さまざまにご協力くださった地域の方に感謝いたします。
そして東漸寺という地元に根付いた場所があってこそのイベントですね。素晴らしいなと思いました。
お天気は晴れ、少し風も吹いて額の汗を乾かしてくれます。5月最後の日曜日でした。
お祭りの中に異色の「相続相談」のノボリ…(笑)
抽選で割り当てられたのは、参道の入り口から大きな山門をくぐり、少し歩いた右手の、広く緑陰の涼やかな一画というとても恵まれた場所で、引き当てた O 先生のくじ運に感謝。
そこに、松戸の地域密着行政書士3人組トリプルリンクで、相続相談コーナーを設けてきたのです。

当日は、ご夫婦や小さなお子様を連れたご家族、また小中学生が友達同士で、など大勢の方が来場され、とても楽しそうに過ごしていらっしゃったのが印象的です。
私達もお祭りの雰囲気を楽しみつつ、参道から少し引いて設置したテントの下で、5組の方のご相談を受けることができました。

日頃から抱えていらっしゃるご不安な気持ちを、私達に話すことで少しでも心が軽くなり、また次のステップへのヒントが何かしらお伝えできていたら幸いです。
暑い中、3人で一生懸命、ご相談に向き合ったつもりですが、今後も地域に出て行って、より一層身近でお役に立てる存在として、自分たちを高めていこう、と気持ちを新たにした次第です。
小金宿ぶらり市は、来年もきっと開催されることでしょう。
とても楽しいお祭りでしたので、ぜひ皆さんも足を運んでみて下さい!
そして、私達もまたお邪魔できたら嬉しいと思っています。
行政書士わかぞの事務所は、「地域の皆さまが安心して暮らしていくためのお手伝いをしたい」という志を同じくする行政書士仲間で『トリプルリンク』というグループを作り、街の法律家として何ができるだろうか?と考え、活動しています。
このたび、ご縁を繋いでいただいた、松戸市矢切地区のとある町会にて、毎月1回、イベントを開催していくことになりました。
無料相談会、ミニ講座、ワークショップなどを企画していきたいと話し合っており、その時々で町会の役員様、住民の皆さまのご意見やご希望などもお聞きしながら、プランを考えていく予定です。

前回5月開催時と同じく、雨に見舞われた朝でしたが、少しずつ雨脚も弱まり、昼過ぎには傘もいらないくらいになってきました。
本日のミニ講座のテーマは「認知症になる前にやっておきたい3つのこと」…高齢化が進み、人生の時間が長くなるのは喜ばしいことですが、同時に「認知症になったら?」という不安を抱える方も増えていると言います。
認知症になったとしても、周りのサポートを受けて自分らしく日々を過ごせるのが望ましいのですが、それでもやはり、やっておきたい備えはあります。
今回は、そんな備えについて、トリプルリンクの仲間であるH先生からお話をしてもらいました。
私も改めて勉強になり、より一層必要性を感じ、今後もみなさまに知っていただかなくては…と気持ちを新たにすることができました。
その講座を受けて、いらした方とのお話も弾み、昨今よく耳にする詐欺被害の話題へ。
実際にSNS広告や電話からのヒヤリハット!?事例も報告され、大いに盛り上がりました(笑)
次回以降も、いろいろなテーマを設けて楽しくお話ができる会に育てていきたいと考えています。
今回はあいにくの雨模様。しかもそれまで数日続いていた夏日が一転、肩をすくめる寒さとなりました。
そんな中、第2回トリプルリンク at ゆうかり(お借りしている自治会館の名称がゆうかりです)を開催してきました。
今回はミニ講座「遺言書の作成~基本のキ~」をテーマに、私が話し手を務めてまいりました。
少人数で気軽に質問もしていただけたのが良かったです!
いつも人の前でお話をする機会をいただくときは、難しい言葉をなるべく使わずに、分かりやすくお伝えしようと思っています。
今回はどうだったでしょうか?
次回は仲間の先生による「認知症になる前にやっておきたいこと」をテーマにしたミニ講座を開催する予定です。
町会以外の住民の方もご参加いただけるとの事ですので、お近くの方はぜひいらして下さい!
<開催場所>松戸市三矢小台 小山台町会自治会館 ゆうかり
<開催日時>毎月第三木曜日 次回は6月18日(木)10時~
★毎年、夏祭りが行われる鴻之台公園の目の前の民家です。

今回、トリプルリンクの活動を知ってもらうべく、ノボリを制作しました。雨だったので、室内デビューとなりましたが、今後このノボリを携えて、あちこちに出向いて行きます。
前夜までの雨も止んで、晴天に恵まれた4月半ばの木曜日、町会の集会所(古いですが趣のある一戸建てです)を会場として、初のトリプルリンク茶話会を開催いたしました。
到着すると、早速、朝の貴重なお時間を割いて相談者様がいらして下さいました。
小一時間ほど、メンバーの行政書士二人でお話をお伺いし、問題点の整理、やるべきこと、今後のアクションについて、できる限りのアドバイスをさせていただきました。
今後、このご相談をきっかけ、もしくは契機にして、事態が良い方向へ進むことを願っております。
もちろん、何かお手伝いできることがあれば、いつでもお声かけ頂きたいこと、また今後のミニ講座などにご家族様と一緒に参加されるのも良いですね、とお話したところ、知りたいテーマをおっしゃって下さり、ぜひ今後取り上げてみたいとお答えしました。
直にこういったご意見やご希望がお聞きできる機会は、とても貴重です。ありがとうございました。
その後、お昼を挟んで集会所は終始オープンにしてありました。風が吹き抜けて心地よい時間、情報交換をしながら、今後の企画を話し合い、次回、5月は「遺言書の作成~基本のキ~」と題してミニ講座を行うことになりました。
一般の方は意外と知らない基本的なことから、お話をさせていただこうと内容を考えております。
行政書士わかぞの事務所では、常々、いろんな分野で活動している事業者や専門家、同業者、NPO法人等と協力関係を広げていき、お客様のご不安やご相談に幅広く対応できる体制を築いていこうと考えています。
その一環として、終活マッチングフェアに出展することになりました。
ぜひお越しください。
2026年3月29日(日)晴天でぽかぽか陽気の一日でした。あちこちでさくら祭りが開催され、そちらに目も足も向いてしまった感じでしたが、新松戸駅より徒歩5分の幸谷ふれあいホールにて、『終活・くらしの相談マッチングフェア』が開催されました。
主催して下さった認定NPO法人CoCot様、そして幸谷町会の皆さまのご尽力で、滞りなく準備され、当日の進行も大変スムーズでした。ありがとうございます。

参加した事業者それぞれが、自分の出来る終活サポートの内容についてプレゼンを行い、それを集まって下さった皆さまが聞いて、その後、相談したいと思った事業者のブースへ行き、お話をする…という、まさにマッチング!のイベントでした。
近隣住民の方を中心として、集まって下さった数十名の方々は、具体的な悩みがおありの方から、まだ漠然とはしているけれど、不安はあるから聞いてほしいという方までさまざまでした。
多種多様な事業者が集まって一堂に会す、という機会はなかなかないのではないでしょうか?
そして、どのブースへ行っても、何回相談しても無料…というのも、初めて相談される方にとってはかなりハードルが低くなり、とても良い企画だなあと、参加させていただく身でありながら、うらやましく思っていた次第です(*^^*)

この日もやはり、行政書士わかぞの事務所が一番にお伝えしたかったのは「ご家族で話し合っておくことの大切さ」です。遺言書についてお考えだった方、相続について悩んでいらした方、みなさまには「今のうちに話してみて下さい」とお伝えしました。そして、ご相談者様も「確かに、まずはそこからね」とおっしゃって下さり、後になって「あの時話しておけば…」というケースがなるべく少なくなるようにとの願いが、伝わっていれば嬉しい限りです。
町会の方からはとても好評だったと伺っているこのイベント。また次回の企画があるかも知れません。
その際には、ご案内を載せますので、ぜひ足を運んでみて下さい!

日時 3月29日(日)10時~14時
場所 幸谷ふれあいホール
(松戸市幸谷613-1)
➡新松戸駅より徒歩5分
定員 先着30名
申込 NPO法人CoCot 047-711-7445
※広報まつど3・15号の11面「ユーカリひろば」に掲載されています。
終活に関わる、携わる専門家や事業者が集まって、ご相談をお受けするブースを設けます。
午前は司法書士によるセミナー、午後は各事業者がそれぞれブースを設けてお待ちする無料相談会となっています。ここでは、必ずしも具体的だったり、専門的な相談でなくとも構いません。
普段気になっていることや、少し聞いてみたいことを気軽に聞けるチャンスです。集まる専門家や事業者もそれぞれ特徴や得意分野がありますので、お時間が許せば、あちこちのブースを回ってみるのも良いですね!
相続や遺言に関することだけでなく、生前整理や不動産、広く終活に関することで気になることがあれば、この機会にちょっと得する情報を手に入れにいらしてください。
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気軽に聞けて、質問も出来て、ちょっと不安が解消できる…
そんな少人数制のミニ講座&相談会を実施します。
地元の市民センターや体育館などで開催するので、お近くの方はぜひお越しください。
テーマや内容はその時々で変わります。
ワークを取り入れたり、座談会みたいにしたり、関心のあるテーマの時に気軽に来て話せる…
そんな講座&相談会となることを目指しています。
さる2月6日(金)、幸いこの日はお天気に恵まれて、暖房も軽くで平気なくらい暖かい午後でした。
講師からの声掛けや、掲示板、チラシなどを見て参加者の方が集まって下さり、無事に開催することができました。
難しい言葉を使わず、分かりやすい説明を、と心がけました。
一番お伝えしたかったことが、「相続はご家族同士で話し合っておくことが一番大切です」と言うこと。
帰り際、参加者のおひとりが「自分も息子が継いでくれると思うけど、全然話したことがないから、話してみないとな」とおっしゃって下さったことが、とても嬉しかったです。
地域の方々が、不安なく、老後の備えや相続や遺言に関する様々な手続きに向き合える、そしてそんな時にいつでも相談できる相手としての地域インフラ的行政書士、を目指す一歩となる大切な一日となった気がします。
足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。
次回は何をテーマにしようか?考え中です。

☆会場の松戸市常盤体育館2階の会議室は、窓から目の前のゆうかり公園の緑が見えて気持ちが良いです。

日時 2026年2月6日(金)
13:30~14:30 ミニ講座
14:30~15:30 個別相談会(二組限定)
場所 松戸市常盤平体育館 2階会議室
定員 10名
申込 ミニ講座のみの方 ▶公式LINEより簡単申込
個別相談会もご希望の方 ▶ お電話にて
直接お申込み下さい。(先着順)
➡ 047-701-8705
(留守電には2営業日中に折り返します)
まだまだ…と思っていたのに、ある日突然降りかかってくる、それが相続です。
経験がないとよく分からず、不安に感じる方もいらっしゃるかも知れません。
ごく大まかにでも相続の意味や流れを知っておくと、そんな不安は解消されるはず。
平日午後に、少人数制で開催します。
気軽に聞ける質問タイムも取りますので、初めての方もぜひお越しください。
もちろんです。専門用語をなるべく使わず、分かりやすくお話いたします。
まだまだ現実的な話じゃないけど、聞いてみたいという方も大歓迎です。
はい。少人数制で定員10名で開催しますので、ぜひご予約をお願いします。
個別相談会は別途お電話でもお申込みください。
地域にこんな話ができる行政書士がいると知っていただき、何かあったら相談しようと思ってもらえることが目標です。強引な勧誘、しつこい営業等一切ありませんので安心してご参加ください。
30分という短いお時間なので、一般的なお話になるかも知れませんが、個別に伺うことで、ご自分が何を考えれば良いのか、ということを少しでも見つけていただく機会になればと思います。
<2026年5月>
公益社団法人コスモス成年後見サポートセンターに正式に登録されました。
今後は成年後見受任者、また成年後見人として、法律遵守はもちろんのこと、「本人の意思の尊重」を第一におき、支援を必要とする方々の本当の意味でのサポートができるよう、精進してまいります。
そして、行政書士仲間3人で始めた「トリプルリンク」としての活動ですが、街の法律家としてどんなことができるか?まだまだ一般の方の認知度が低いことを承知しております。
そのため、積極的に地域でイベントに参加したり、自らミニ講座、ワークショップなどを企画して、顔の見える関係づくりに努めていきたいと考えています。
申請取次行政書士としては、隣の茨城県にて「不法就労通報制度」が設けられるなど、外国人労働者への風当たりが厳しくなる風潮があることに一市民としても不安を感じています。
しかし、地域社会を支えている担い手として今や欠かせない存在である外国人労働者が、きちんとした形で就労し、日本の企業、雇用主も安心して人材を確保し経営を安定させることができるよう、特定技能制度の専門家として知見を高めるべく、日々、努力しております。
<2026年3月>
後見人として、支援を必要とする方々のお力になれるよう、年明けから受講してきた公益社団法人コスモス成年後見サポートセンターの研修を修了いたしました。
入会登録にはもう少し時間がかかりますが、今まで以上に行政書士としてできることの幅が広がると思います。
そして、おひとりで不安を抱えた方をサポートするために、協力できる様々な分野の事業者さまとも関係を構築すべく、保険会社さんや葬儀社さんや訪問介護の専門家…活発に交流をはかっております。
一人でできる支援には限りがありますが、支援の輪の一員となって、行政書士としての専門性を生かした活動を行ってまいりたいと思っています。
<2026年1月>
昨年は松戸市の認知症サポーター養成講座を受講し、オレンジ協力員として登録を終えました。
高齢化社会において、どんな立場の方の思いも自分事として受け止められるようになりたい、と考えたからです。
申請取次行政書士としての資格を取得するための研修も終え、外国人の方の在留申請のお手伝いも出来るようになりました。
地域のお困りごとに対し、身近な相談役として顔が浮かぶインフラ的存在となるべく、今年も研鑽を積んでいきたいと思っています。
今後、不定期ですが少人数制・小規模のセミナー&相談会を実施して参ります。
「もっと早く知っておけばよかった」「よく分からないけど漠然と不安」…そんなお声に応えて、少しでも不安を解消していただくためのミニ講座です。
おもに『相続・終活』をテーマに開催していきますので、ご興味・関心に合わせてどうぞご参加ください。